顧客からの意見聴衆
Tim social bookmarkは社内での利用の他にも、社外向けに利用する事もできます。
『顧客が何を望んでいるのか知りたい』
『顧客の意見を反映させながらクオリティを高めて行きたい』
この、顧客からの意見を真摯な気持ちで受け止めるという気持ちは、サービスの向上には欠かせない部分です。
顧客が何を望んでいるのか、顧客同士が気軽にコミュニケーションをとる場が無くて良いのか?
サービスを提供する側としては、今一度見つめなおしてみる必要があるかもしれません。
すでに、顧客からの意見聴衆の場として、ソーシャルブックマークを導入して成功を収めている例として、
グローバルコンピューター会社であるDELLがあります。

<Dell IdeaStormのトップページ>
※活用事例ですので、弊社製品とは関係ありません。
Tim Social Bookmark 導入による変化
- 顧客からの意見をまとめる
Tim social bookmarkを導入する事により、顧客、または見込顧客の意見を1ヵ所でまとめて聴衆する事ができます。
一つの意見があれば、同じ考えをもつ顧客は必ず存在します。同じ意見を持つ場合は、
その意見を選択すると共に、コメントを残すだけで、会社に自分の意見を伝える事ができます。
顧客の中で、意見を発信してくれる顧客はあまり多くはありませんが、すでに出されている意見に賛同する形なら、
意見を発信してくる顧客は大幅に増えるでしょう。
また、サポート面においても、同様の意見に個別に対応する必要もなくなります。
- 顧客同士のコミュニケーションによる訪問率上昇
顧客同士が一つの意見に対してコメントを付け合う事により、
顧客間でもコミュニケーションがとられるようになり、より質の良い意見にまとめ上がって行きます。
また、コミュニケーションが活発になるにつれて、必然的にサイトへの訪問率も上昇し、
自社ブランドへの愛着心がわいてくるので、ユーザーのブランド離れを防ぐ効果も望めます。






